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Author:ハム子
豚に真珠…?
目指せ、カメラの持ち腐れからの脱却。

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カメラの持ち腐れ
Xiaostyleに一工夫(その3)
ケンコー 携帯電話用おもしろレンズ 使用例。
今日は ひろーく大きく撮れるレンズ です。

といっても、ひろーく撮れる方だけです。スミマセン。
しかも同じ位置からの比較画像がないので、どれだけひろーく撮れたんだ?という感じです。スミマセン。

x_006.jpg


ね、ひろーく撮れたでしょう?(←わからん)
地平線や手前の柵の湾曲具合を見ていただけると、なんとなく想像できるのではないかと。
ひろーく撮れるレンズをつけたまま近くのものを撮ると、魚眼効果とまではいきませんが、遠近感たっぷりの画が撮れるようです。

馬さんもこのとおり。

x_007.jpg


うまづらー。
d70_002.jpg

Nikon D70 / 35mm f2D

連続花模様のような影。
しっぽ
d70_001.jpg

Nikon D70 / 35mm f2D

今日、うちに遊びに来た猫のしっぽ。
猫はしっぽで気持ちを表すというけれど、
しっぽの短い(ボブテイルとか)猫はどうしてるんだろう。

Xiaostyleに一工夫(その2)
ケンコー携帯電話用おもしろレンズ、今日は「ド迫力に撮れるレンズ」です。

レンズの一部を中心に、そこから流れるような画が撮れるというものです(うわー、説明へたくそー)。
ゴム吸盤でカメラにくっつけた後でも、ちゃんとレンズ部分だけがくるくる回転できるので、ド迫力の中心に来る位置を調整できるのが素敵(画面中心からの距離は変えられないけれど)。
うーん、説明が下手ですね。情けないですね。
百聞は一見にしかず、このレンズを装着して撮った画像をのっけます。

x_004.jpg

こんな感じに撮れます。
ごく普通の電柱に、迫力を!

x_005.jpg

美味しそうな黒豚、発見。突撃!

ちゃんとXiaostyle本体のピント調節も反映されますので、遠くのものから近くのものまで、いろんなものを撮れます。
が、このレンズをつけて、猫をアップで撮ろうと思ったのですが、ランダムな動きをする被写体は難しいですね。ド迫力にしたい部分がちっともベストポイントに収まらない。
「止まっているものに迫力を持たせる」といった使い方がいいのかしらん。
Xiaostyleに一工夫
Xiaostyleに、こんなものをつけてみました。

ケンコー カメラ付携帯電話用おもしろレンズシリーズ

携帯電話用とありますが、レンズの小さなデジカメにも装着できます。

x_001.jpg


左から、
ド迫力に撮れるレンズ
ひろーく大きく撮れるレンズ
色鮮やかに撮れるレンズ(PLフィルター)
寄って寄って撮れるレンズ(クローズアップレンズ)
です。

装着するとこんな感じ。
x_002.jpg

レンズの周りに付いている粘着力の高いゴム(?)で、カメラにくっつける感じです。ちゃんとレンズが中心にくるようにくっつけないと、画像にケラレが出てしまいます。
このゴム部分、カバンの中などで揉まれているうちに、いろんなほこりもひっつくのが困り者です。
しかも4つもカメラにぶら下げていると、ジャラジャラ音がするのでちょっと恥ずかしいです。なんか、携帯電話にストラップをいっぱい付けている人みたいです。
しかしこれら、なかなか優れものです。

まずは「寄って寄って撮れるレンズ」の使用例。

x_003.jpg


コスモスの花(多分)にも、ここまで寄れた!
しかしピントの合う距離が狭いので、風でも吹こうものならもう大変。
あとは運と勘とタイミングに任せるしかありません。

他のレンズの使用例は後ほど。
demekin〜デメキンカメラ〜
衝動買いと言ってもいい勢いで、手に入れてしまったカメラ。
その名もdemekin。
110フィルム使用のちっちゃなボディにはアンバランスな、146度の魚眼レンズ。

http://www.superheadz.com/demekin/

近所のクリーニング屋さんに現像に出したら、11日かかってようやくできあがりました。
しかしこのカメラ、ファインダーなぞ無いに等しく、ほとんど勘で構図を決めるしかありません。
魚眼を生かすべく、被写体をどどんと真ん中に入れたつもりが、ミョーにちっこく写ってたり。
強調したい被写体にはかなり寄らないと駄目みたいです。

d_001.jpg


d_002.jpg


d_003.jpg


d_010.jpg

この写真、もっとガラス瓶がドアップになる予定だったのになぁ…
はじめのことば
こんにちは。
写真ブログを作ってみることにしました。
目標は、プロフィール欄にもあるように、
「カメラの持ち腐れ」から脱却することです。
脱却した暁には、ブログタイトルも変わるかもしれませんが、
当分そんな日は来ないような気もします。

のんびりやっていこう、と思います。